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ASUS RT-AX55を修理に出したらRT-AX3000 V2になって戻ってきた

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  前回の続き 代理店(テックウインド)でとのことだったので、テックウインドに問い合わせ。 「 ASUS(エイスース)製品サポート・修理のご案内 」を見ると下の方に 「修理申込フォーム」がありました。 今回はASUSサポートに連絡して、修理が必要と聞いているので「関連FAQ・よくある質問」は飛ばします。 修理申込フォームの必須項目を入れ、ASUSのサポートとのやり取りも記入して送信。 3/28の午前中に送信して夕方5時頃に返信が来ました。 よく見たらシリアル番号のI(アイ)と1を間違えてました。 すぐに訂正して送信。 翌日の朝9時ごろにRMA番号が発行され、「発送してね」とのこと。 前回にも書いたが、どうやらRT-AX55は生産終了品のため、他のに変わる可能性があると記載してあった。 4月4日にこんなメールが来ました。 RT-AX1800Uとの交換でどう?ってことらしいが、さすがにスペックがダウンしてしまうのは損してしまうので「それはどうなん?(意訳)」と送り返したところRT-AX3000 V2になりました。 予想ではRT-AX1800Uだとスペックが落ちてしまうからそれは無いだろと思っていたのですが・・・ ただRT-AX55と同じかそれ以上でと返信したらすぐにRT-AX3000 V2になりました。 そんですぐに発送してもらい、もう受け取って使っています。 流れとしてはこんな感じ(かなり大雑把に書いてます) ・自分 3月28日(火) 11時   「ASUSからテックウインドに連絡しろって言われたので連絡したよ」 ・TW(テックウインド)3月28日(火) 16時  「うちで扱ってないシリアル番号なんだけど間違ってない?」 ・自分 3月28日(火) 16時  「あ、ホントだ。すんません送り直します」 ・TW 3月29日(水) 9時  「シリアル番号確認取れたのでRMA番号発行したよ。必要な物すべて送ってね。ちなみに3/30〜4/2は受け取れないから到着日ずらしてね。」 ・自分 4月1日(土) (4/3到着指定で荷物発送) ・TW 4月4日(火) 15時  「RT-AX55もう製造してないから代わりにRT-AX1800Uでどう?」 ・自分 4月4日(火) 15時  「スペック落ちてるじゃん。RT-AX55と同等かそれ以上のでお願い」 ・TW 4月4日(火) 16時...

ASUSのサポート、言われてるほど悪くない

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 ASUSのWi-FiルーターであるRT-AX55の調子が悪いので、ASUSのサポートに連絡してみた。 初期化は試していて、それでいて不調なので「これは修理行きかな」と思ってASUSのサポートページへ。 「修理サービス」というここから修理が申し込めそうなリンクがあるが、これは一部の製品のみで、今回のRT-AX55は非対象。 代理店へと書かれているが、そのリンク先を見るとネットワーク機器はASUSサポート良いらしい。 ASUSのサポートと言えばかなり評判が悪い。 のだが、自分があたった担当者はよく言われているようなカタコト日本語だったり態度が悪かったり、といったことが全く無く拍子抜けした。 この後も特に不満もなく、最終的には代理店へお願いしますとのことでした。 流れとしてはこんな感じ(かなり大雑把に書いてます) ・自分「ルーターが度々フリーズするような動作をしておかしい。」 ・ASUS「ハードリセットとFWを前のバージョンに書き換えてみて」 ・自分「試したが改善されない。」 ・ASUS「そうなると修理が必要。アフターサポートは販売店に丸投げしてるので、そちらに問い合わせてみて」 ・自分「購入元のAmazonに問い合わせたけど、メーカーに依頼しろって」 ・ASUS「そうですか・・・。そうなると代理店(今回はテックウインド)にお願いしてね」 この後テックウインドに問い合わせたところ、すぐにものを送って欲しいと言われました。 昨日発送したばかりなので、まだ戻ってきていませんが・・・。 テックウインドからのメールにはこんなことも書いてあった。 現行品って何になるんだろうか・・・ また何かあったら追記するかも。 続き書いたよ

ドルチェグストの解約をしてみたときの記録

 ネスレのドルチェグストを本体無料でレンタルできるサービスを、解約したので記録を残しておく。 (ググってもも古い情報しかなかったので) ・2023年3月9日 Webサイトから解約の申し込み ・3月12日 ネスレから解約の件についての電話 ・3月13 メールアドレスに定期購入の解約完了の通知 SMSにレンタルマシンの案内が届く ・3月14日 マシン返送 ・その他 マシン返送の案内にクロネコヤマト指定で送れと言われるが、そもそも返送先がクロネコヤマトの営業所っぽい。 マシン返送時はSMSに届いたURLからヤマトのQRコードを発行できるが、これを使うとヤマトのデジタル割や持込割などの割引がつかないので注意。 自分で伝票を用意して発送したほうがお得。

ラズパイをAirPlayサーバーにし、Bluetoothスピーカーで音を鳴らす

・やりたいこと 寝るときにEndelというアプリでいい感じの音を鳴らしているんですが、 iPhoneのスピーカーだとちょっと物足りないので、 枕元にあるEchoShow5で鳴らしたらいいのでは?と思ってやってみた。 EchoShow5はBluetoothスピーカーとしても動作するので、 iPhoneと直接接続して鳴らせたのですが、 寝るとき以外でも勝手に接続されてしまいます。 しかも接続されるたびにAlexaが、「iPhoneで再生します。」とか言うんで使い勝手が悪い。 それでラズパイをAirPlayサーバー化してそいつをBluetoothでEchoShow5につなげればいいのでは?と思ったのでやってみました。 図で書くとこんな感じ iOS--[AirPlay]-->ラズパイ--[Bluetooth]-->EchoShow5 基本的にラズパイとEchoShow5はBluetoothで繋ぎっぱなし。 iOSとラズパイはその都度AirPlayで接続する、ということ。 AirPlayはユーザーが操作しないと接続されないのでこれで行けるだろうと。 ・手順 まずラズパイをAirPlayサーバー化します。  下記のサイトに書いてある 最新版shairport-sync(3.3.2)の導入 をする。 ( サービスの有効化と開始 はやらなくていい) http://www1.u-netsurf.ne.jp/~tag-i/raspi/22.html アクセス権は追加設定してOK と サービス起動を止めて、autostartでコマンド実行させてみることにした。 をやる。(サービスの無効化はやらなくていいと思う) これをやるとshairport-syncで受け取った音声をpulseaudio経由で出力できる。 次にBluetooth周りのことをやる https://www.mikan-tech.net/entry/raspi-bluetooth-speaker 上記のサイトを全てやっておく。 ペアリング時はEchoShow5でBluetooth画面を出さないとScanで出てこないと思う。 ここまで出来たらiPhoneからAirPlayでなにか鳴らしてみる。 EchoShow5から音が出ればOK。 https://qiita.com/noraworld/items/c0b...

不快指数に合わせて車のアイドリングストップを無効にしてみた

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車のアイドリングストップが動くとエアコンが止まってしまうので寒かったり暑かったりする日はOFFにしてるんですが エンジンを再度ONにするとアイドリングストップもONに戻っちゃって面倒なんですよね。 なので自動化しました。 仕組みはRaspberry Pi Zero WにつけたSHT31から温度・湿度を取得し、不快指数を割り出してBluetooth経由でアイドリングストップスイッチに接続した↓の装置を操作してアイドリングストップをOFFにします。 不快指数はとりあえず60~70の範囲外であればアイドリングストップをOFFにするようにしました。 SHT31をつけたRaspberry Pi Zero W Raspberry Piで気温湿度と検索するとほとんどDHT11がヒットするんですけどあまり精度も耐久性もよくないんだとか・・・・ いろいろ調べたところSensirion製のセンサーなら大丈夫っぽい・・・・? Raspberry Piでの接続・使い方については こちら のページを参考にしました。 「KKHMF 4.0 BLE.....」のほうはFFE1っていうCharacteristicにデータを書き込むと操作できるっぽい。 けどその送信データにパスワードも入っているらしくちょっとめんどくさい 簡単なのはiOSのLightBlueっていうアプリでCloneを作ってそいつに専用のアプリ「 ガレージ 」から接続して操作してみると書き込む値が見れるのでおすすめです。 最初は中華Androidナビから操作しようかと思ったんですが中華AndroidナビのBluetoothがちょっと特殊でLEが使えなかったので断念しました。 (中華Androidナビ→現在地の天気予報の最高気温と最低気温から平均気温を割り出す→気温が範囲外ならBLE経由で操作ってのを考えてました) ちょうどRaspberry Pi Zero Wが放置されてたのでついでにセンサーも買って作りました。 それとついでに中華Androidナビにヒートシンクとファンをつけました。 まだ3月なのにCPU-Zで見たら80℃まで行ってました。 夏になったらつけないとだめだろうなとは思ってたんです...

GPUのファンがうるさかったので調べたら壊れてた

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一年くらい前からPCを起動すると「ブォ~~~~~~~~ン」って音がずっとしてて 原因不明のまま、とりあえず使えるからそのまま放置してたんですが 数日前に調べてみたらGPUのファンが原因でした。 ↑使ってるGPU (えっ・・・買ったときより値段上がってる・・・) よく見てみると2つあるファンのうち、一つだけ高速で回ってます。 なぜかもう一つの方は全然動いてません。 指で回しても全然動かないのでファンの故障です。 ぐぐるとAmazonでGPU用のファンが売っているらしいのですが どれもネジ穴が合わず交換もできそうにありません。 購入から結構立っているので買い替えてもいいんですがうるさいのを我慢すれば使えるんですよね。 ファンさえどうにかすれば使えるのにちょっともったいない。 そもそも壊れて動かないファンはいいとしてなんでもう片方のファンが高速で回転するのか。 原因はファンの回転速度をGPU側が検知出来ないためでした。 ファンの配線をみると・・・ 赤(12V)・黒(GND)・青(PWM)・黃(回転数用) 一つのコネクタに2つのファンがつながっているんですがよく見てみると片方だけ4本つながってます。 おそらく配線は12V・GND・PWM・回転数用の4本でしょう。 そんでもって3本しかつながってない方は12V・GND・PWMなのかな。 4本つながってるファンは壊れてしまって回らない方で3本つながってるファンは高速で回ってる方でした。 つまり回転数を知らせてくれる配線がつながっているファンが故障し、全然回らないのでGPU側が100%で回すように指示をだしててそれによって3つしか配線がつながっていないファンが高速で回転し続けているってことになります。 だったらその回転数用の配線を繋ぎ変えればおとなしくなるのではと思いやってみたら見事静かになりました。 回転数用の線が出てないので適当に配線する必要があります。 壊れて回らないほうはあっても仕方ないので取り外しました。 12時間くらい負荷かけ続けてみたら温度が80℃付近、ファン速度が60%付近で安定してるので多分大丈夫・・・夏が不安だけど。

中華androidナビXTRONSのTE706PLを買ったら幸せになった話

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SPH-DA05とスマホで似非AndroidAutoをやってたんですけど不安定すぎるので中華androidナビ買っちゃいました。 SPH-DA05とandroidつかってナビっぽい事してる人は中華androidナビに乗り換えると幸せになる(とおもう) 買ったのはXTRONSのTE706PL 説明書が一切入ってなくザ・中国製品って感じでした。 まぁでもケーブルにそれぞれタグがついててなんとな~くわかりました。 ただギボシ端子ではなくよくわからない端子?になっているので切断してギボシ端子に変えなくてはいけません。 電源やスピーカー部分はひと目でわかったんですけど パーキングブレーキやリターン、バックモニター用のカメラ、ステアリングリモコンの配線がわからずぐぐったらこれかな?っていう情報があったのでそのとおりに配線しました。 パーキング→BRAKE CTL リターン(ギアをRにしてるかどうか)→BACK-CAR バックモニター用カメラ→CCD AV IN 一応ラジオアンテナのコントロール線も接続しました。 一部の車ではアンテナが伸びなくてもブースターを作動させるのに必要だとか。 ステアリングリモコンはKEY1、KEY2、(同じ色の)GNDにつなぐとうまくいきました。 SPH-DA05のときはステアリングリモコンアダプターなるものを経由してましたがTE706PLでは下のようなもので大丈夫でした。 先がミニジャックになっていますがギボシ端子になっている物もありますのでそちらがいいかと ステアリングリモコンは設定のステアリングリモコン学習から設定すると動くようになります。 というか好きな機能に割り当てられるのですごく便利です。 GPSアンテナ用のプレートがなかったので自作しました。 なくてもいいかなって思ったんですけど気持ち的にあるといいかなって。 下の記事を参考にしました。 GPSアンテナプレート自作① サクッと触った感じエンジンOFFにすると状態保存するみたいでONしたときに状態が復元されます。 Taskerでいちいち管理しなくていいので便利ですね。 ただ普段使っているGoogleマップの運転モードが一定時間停車した状態が続くと通常モードに戻ってしま...